より駆け引きに富んだビンゴがボードゲームに「BINGO13(ビンゴサーティーン)」
mikine kurinose
4 years ago
より駆け引きに富んだビンゴがボードゲームに「BINGO13(ビンゴサーティーン)」

どんなゲーム?

ゲーム概要 プレイ人数 2~4人プレイ時間 20~30分 対象年齢 8歳から
「BINGO13」はビンゴを運要素だけでなく、ちょっと頭を使って遊べるようにした作品です。
本作では「スピードライン」と「スコアアタック」の2種類の遊び方が収録されています。こちらの記事では、「スピードライン」の遊び方について簡単に紹介いたします。
「スピードライン」について

「スピードライン」はできるだけ早く4つのラインでビンゴすることを目指すゲームです。
ビンゴと同じように1〜24の数字を好きなマスに記入してゲームを進行します。
毎回親プレイヤーを決めて埋める数字を振ったダイス4個から決めます。

このとき親プレイヤーが3~4個のダイスの合計で13が作れるかどうかで親プレイヤーと子プレイヤーが埋められる数字が以下のとおりに変わります。
・13ができた場合、親プレイヤーは四隅のマス以外の好きなマスをマークできます。子プレイヤーは4個までのダイスの目から数字を組み合わせたマスをマークできます。
・13ができなかった場合、親プレイヤーはダイスの目から任意の数の合計をマークします。子のプレイヤーは親と同じ数字かアイテムを使用して増減した数字をマークします。
アイテムはマークする数字を増減することができ、±1 ±5のどちらかで数字を変えることができます。ゲーム中、四角がついたマスをマークすることでアイテムを増やすことができます。
勝利条件

先に4つのラインがビンゴしたプレイヤーがゲームの勝者です。
もし同時に条件を達成したプレイヤーが現れた場合は下記の順番で勝者が誰かを確認します。
①ビンゴ数がより多いプレイヤー
②未使用のアイテムがより多いプレイヤー
③マークした数字が最も大きいプレイヤー
スコアアタックやヴァリアントルールでさらに遊べる!!

スコアアタックでは、ビンゴするラインの箇所やタイミングによって合計得点を競います。また、スピードラインにはヴァリアントルールが付属しており、ゲーマーや、慣れた人でもさらに楽しめるゲーム設計になっています。
BOOTHにて販売中

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mikine kurinose
4 years ago
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