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【野球少年NFT】日韓を繋ぎ世界へ導く!球団『ETHAPES』1月20日初披露

SBINFT Official
a year ago
概要BASEBALL BOY 野球少年CRYPTO-BEBill.LeeBellowBellowさんの作品Bellowさんの野球少年1月20日販売開始!野球少年NFTのロードマップ今後の展望World of Baseball楽しみにしていること野球少年NFTへのコメントおわりに
【HiÐΞ】野球少年NFT

概要

SBINFT株式会社(以下、SBINFT)が運営するNFT発行・販売・二次流通機能を備えたマーケットプレイス『nanakusa』には、現在約190名の公認アーティストが所属しており、日本のクリプトアート(NFTアート)界を牽引しています。nanakusaパートナーズでは、提携したパートナー事業者のNFT作品をお取り扱いしています。

SBINFTはこの度、韓国のクリプト集団CRYPTO-BE(クリプト・ビー)とパートナー提携をいたしました。
CRYPTO-BE代表のBell Lee(ビル・リー)さんと、UIデザイナー・イラスト作家のBellow(ベロウ)さんが企画・発行するコレクティブNFT『BASEBALL BOY 野球少年』を、1月20日からnanakusaでお取り扱いいたします。発行枚数は1000枚、価格は17MATICです。

さらに、現在『BASEBALL BOY 野球少年』を主役にしたオリジナルNFTゲーム『World of Baseball(ワールドオブベースボール・WOB)』を構想しており、WOB公式サイトにて今後のロードマップも発表されています。


BASEBALL BOY 野球少年

『BASEBALL BOY 野球少年(以下、野球少年NFT)』は、野球のユニフォームを着用し、バットを構える少年の姿を模したコレクティブ作品の総称です。韓国のクリプト集団CRYPTO-BEとSBINFTの共演企画で誕生しました。
デザインを担当したのは、韓国のUIデザイナー・イラスト作家のBellowさんです。

野球少年NFT初となる野球チームの名称は『ETHAPES(イーサ・エイプス)』に決定し、総発行枚数は1000枚を予定しています。

ETHAPES出典:World of Baseball

今後は装備や応援道具の発行、イーサ・エイプスのライバルとなる野球チームの充実などを目指します。また、野球少年NFTを主役としたゲーム『ワールドオブベースボール』など、NFT保有者が楽しく遊べる企画を構想しています。

今回の取材では、Bell.Leeさん、Bellowさん、SBINFT CMO 中田による日韓の野球談義が大変盛り上がりました。野球大好きなスタッフたちがお届けする「本気で遊ぶ」NFTをぜひお楽しみください!

『BASEBALL BOY 野球少年』の販売主はSBINFT株式会社、発行主はCRYPTO-BEです。

コレクティブNFTとは?事例集を交えてご紹介します!


CRYPTO-BE

韓国のクリプト集団CRYPTO-BE(クリプト・ビー)は、クリプトに関心がある全ての人に解放されたDiscord上のオープンコミュニティです。2022年1月現在、韓国を中心に世界中から約2000名が参加しています。

組織の中ではクリエイター達が自主的にチーム編成を行い、同時多発的に複数のNFT企画を進行させるため、DAO(ダオ・自律分散型組織)としても世界的に注目を集めています。

2021年9月から次々にアーティストや開発者が参加し、さらに勢いが増したCRYPTO-BEは、宇宙人のキャラクターをNFT化した『Space Inmates(スペースインメイツ)』や、じゃがいものキャラクターのコレクションである「pixeltots(ピクセルトッズ)」を代表として、これまでに様々な企画を発表しております。

「いい意味でふざける」「楽しく遊ぶ」を基本思想としたCRYPTO-BEは、いま東洋で最も盛り上がっているクリプトコミュニティのひとつであり、世界各国から熱い視線を注がれています。もちろん我々もCRYPTO-BEから目が離せません!



Bill.Lee

韓国クリプト界の草分け的存在であるBill.Leeさんは、Space Inmatesのオーナーでありながら、Discordコミュニティ『CRYPTO-BE』を運営しています。

Bill.Leeさんは企業と連携しながら、2021年2月頃から月200人の開発者育成を目標にして教育事業を行い、韓国のブロックチェーン発展に寄与されてきました。2021年5月からは、アーティストに向けた勉強会も月に複数回開催しています。


Bellow

Bellowさんの作品

Bellow(ベロウ)さんは韓国のUIデザイナー・イラスト作家です。7年前からイラスト作家のキャリアを開始し、NFTアートへは2021年9月からの参加となりました。

NFTマーケットプレイスのOpenSeaには色鮮やかな数多くの作品が出品されており、見る人の感性を刺激するような色彩と、表情に余白をつけた人物が特徴的です。
絵は人物が主役の時もあるし、背景に目を奪われる時もありますが、それは背景や色彩で人物の感情を表現しているからだそうです。絵には詳しい説明はなく、その余白は解釈の余地となり、見る側の想像力をかき立てます。

Bellow出典:Open Sea_Bellow

Bellowさんは、絵を描き始めた7年前から、日記のように毎日絵を1~2枚描き続けているそうです。

趣味で絵を始めた当初は、デザインと色彩の勉強のために様々な作品に触れたり、仕事の合間に絵を描いていました。次第に絵を毎日描きたいと思うようになり、シンプルで余白のある作品になっていったそうです。

まだ出品していない作品も含めて、これまでに描いた作品は約1300枚にものぼります。


Bellowさんの野球少年

今回の『野球少年NFT』は、イラスト作家Bellowさんが初めて描く「表情がある人物」のコレクションとなります。

野球少年NFTのチーム『イーサ・エイプス』の魅力のひとつは、気持ちがワクワクするようなポップで鮮烈な色彩です。Bellowさんは今回のコレクティブをデザインする際に、構成をなるべくシンプルにして、色彩を際立たせる工夫をしました。

また、野球少年NFTのポーズは背中の番号がよく見えるようになっています。「野球ファンの方は、自分の好きな選手を連想させる背番号に対して思い入れがあり、大事なポイントになるのではないか」という考察が反映されています。ご自身も野球チームのファンであるというBellowさんだからこその着眼です。


1月20日販売開始!

販売情報

・名称:BASEBALL BOY 野球少年 
・チーム名:ETHAPES(イーサ・エイプス)
・日時:1月20日(木)販売開始
・枚数:1,000
・金額:17MATIC
・販売主:nanakusa
・発行主:CRYPTO-BE

SBINFT Market (nanakusa)公式サイト


野球少年NFTのロードマップ

今後の展望

『ETHAPES(イーサ・エイプス)』のコレクティブを中心にして、チームの編成、寄付などの慈善活動を行います。また、将来的には日本や世界の球団とのコラボレーション、『イーサ・エイプス』のライバルとなる球団の作成、NFTを利用したリーグ開発などを目標としています。

NBA Top Shot

1.チームを作ろう
9つ以上のWOBホルダーのうち以下の条件を満たす者は、スペシャルエディションのエアドロップを受けることができます。
※条件:9つ以上の購入かつ、最もご購入いただいた上位20名のホルダー

2.世の中はまだあたたかい。
CRYPTO-BEが2022年中に幼少年野球チームに収益の一部を寄付します。実施された際にご報告をします。

3.僕たちは前進し続ける
企画の持続的発展のために、売上の20%をプロジェクト・ゲーム開発費に充てます。

4.仮想と現実の接触
日本の野球団とのコラボレーションを提案します。

5.私たちはファミリーだ!
スペシャル球団の選手NFTの優先購入権がWOBホルダーに支給されます。

6.ライバル出現!
WOBの次の球団を立ち上げる準備をします。

7.世界に出よう!
グローバル野球団とのコラボレーションの準備をします。

8.準備された世界を見て
NFTを利用したリーグ開発をします。

出典:World of Baseball ロードマップ

World of Baseball

野球少年NFTは、『World of Baseball(ワールドオブベースボール・WOB)』というゲームを作ることを企画の目標にしています。

それだけではなく、野球少年NFTを保有しているコミュニティの中でも、まるでカードで遊ぶように自由な発想でゲームを楽しめる設計にしたいとBill.Leeさんは考えているそうです。たとえば、色や形ごとにチームを分けるなど。さらに応用して、オンライン上のゲームだけではなく、リアルで集まる際にも野球少年NFTの特徴でチームを分けることもできます。
ご購入の際は、ぜひそんな未来も考えながらお好みの野球少年NFTを選んでみてください。

楽しみにしていること

発表されているロードマップの中で、今回のコレクティブをデザインしたBellowさんが最も楽しみにしていることは『ワールドオブベースボール』のゲームだそうです。NFT保有者の方にゲームを楽しんでいただくことで、次のキャラクターを世に出すことができるのが楽しみだということです。Bellowさんの頭の中にはすでに様々なアイディアが浮かんでいるご様子でした。

Bill.Leeさんは、ロードマップ2番目の寄付に大きな意義を感じているそうです。
仮想通貨はまだ歴史が浅く、投機の側面で魅力が大きいのは事実であり、黎明期であるNFTアートも投機目的で購入する方が多くいらっしゃいます。「仮想通貨」という響きは時として世間から冷たく見られることもありますが、寄付をすることによって、「世の中はまだあたたかい。」ことを知ってもらうきっかけになるのではないかと期待していらっしゃいました。

Bill.Leeさんはこれまでも慈善活動に力を入れており、その際には必ず相手に連絡を取り、何が必要かを理解してから寄付をされてきたそうです。このような寄付などの地道な活動によって、世間のNFTそのものへの認識の変化や、人間関係へのいい影響を期待しているとのお考えを聞かせてくださいました。


野球少年NFTへのコメント

SBINFT CMO 中田:「ブロックチェーンNFTには国境がなく、それぞれの地域や集団の個性を出すことができます。これまでにも、国境を越えるものには芸術やスポーツがありましたが、今回の野球少年NFTも世界の架け橋となるポテンシャルを秘めていると感じます。」

CMO中田は国内外のクリプト勢とSNSで語り合い、日々世界中の生きた声に触れています。彼だからこそ感じるエネルギーが野球少年NFTにはあるようでした。

イラスト作家 Bellowさん:「芸術は国境を超えますが、クリプトといえど実際のところほとんどの場合は国内の人にしか見てもらう機会がないのが現実です。今回の企画は、韓国のクリプトアーティストが公式に日本に作品を発表する初の機会になるのではないかと思われます。
野球少年NFTが日本と韓国の「通路」となり、文化的な交流にさらなる弾みが付くことを期待します。」

Bellowさんはイラスト作家として活躍するなかで、芸術の難しさと意義を全身で感じながら、新領域に挑戦を続けていらっしゃいます。アートの最前線で韓国と日本が良い交流を持つことで、東洋のクリプト文化がさらに花開く可能性に期待したいです。

CRYPTO-BE代表 Bill.Leeさん:「日本と韓国は同じアジアの中でもよきライバル、よき隣人として、お互いに敬意を持ちながら切磋琢磨する関係になることを期待します。野球少年NFTがその第一歩になってほしいとの希望を抱き、このプロジェクトに取り組んでいます。
また、野球は日本と韓国だけのものではなく、世界的にファンの多いスポーツなので、世界に広がる可能性に期待しています。」

Bill.Leeさんは日本に留学経験があり、自らのことを「日本のことが好きな韓国人の一人である」と紹介しています。野球少年NFTを通じてお互いに仲良くしたいという気持ちを、流暢な日本語で明かしてくださいました。


おわりに

韓国のクリプト集団CRYPTO-BE代表のBell Leeさんと、UIデザイナー・イラスト作家のBellowさんがお届けする『BASEBALL BOY 野球少年』は、2022年1月20日(木曜日)からNFTマーケットプレイス『nanakusa』にて販売が開始されます。

ぜひこのプロジェクトに参加して、野球少年NFTのコミュニティで色々なアイディアを出し合いながら、共に発展を楽しみましょう!

販売情報

・名称:BASEBALL BOY 野球少年 
・チーム名:ETHAPES(イーサ・エイプス)
・日時:1月20日(木)販売開始
・枚数:1,000
・金額:17MATIC
・販売主:nanakusa
・発行主:CRYPTO-BE

SBINFT Market (nanakusa)公式サイト


追記(2022/3/23)
NFTマーケットプレイス『nanakusa』をリブランディングし、機能性向上と使いやすさを実現した『SBINFT Market』を2022年3月17日にリリースいたしました。
『nanakusa』は今後、公認アーティストを指す通称となります。


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