HiÐΞClassic

★☆★図解で分かりやすい     「Metamask」の作成方法★☆★

Justine
6 days ago


   ウォレットとは、主に暗号資産を管理する電子上の財布です。
今回はそのウォレットの1つであるMetamaskを作成してみましょう。

**Metamask(メタマスク)**のウォレットを登録すれば、ブロックチェーンゲームやDEX(暗号資産の取引所)やのNFTのマーケットプレイスであるOpenSeaでも使えます。登録料も利用料も無料です。

それでは早速作成に取り掛かりましょう。

1.MetaMask」のホームページを開いてください。

2. ページ左下にある青い「Download」ボタンを押してください。
※ ダウンロードする際は必ずMetaMask公式のサイト https://metamask.io/ であることを今一度ご確認ください。

3.   遷移先のストアページでCromeに追加をクリックします。
※ 今回は Google Chrome上に拡張機能をインストールしますが、Brave、Microsoft Edgeにも対応しています。

4. 暫くしますと🦊キツネのマークのページに切り替わりますので、「開始」をクリックします。

5.   次に遷移しましたページをよく読んで、「同意」します。
 

6.   遷移しましたページで、右側の「ウォレットを作成」を選択してください。
 

7.   パスワード を設定してください。
このパスワードは、今後Metamaskを開く度に必要となるものですので、他人に推測されにくい8文字以上の文字列にして、忘れることのないように必ず紙などに記録して保管しておいて下さい。大切な資産を守るためにもWeb上にコピーを残したりしないようにして下さい。

8.   ビデオを見て、シークレットリカバリーフレーズとウォレットを安全に保つ方法についてを確認して下さい。

9.  シークレットリカバリーフレーズが表示されますが、こちらはウォレットの復元をする際や、別のデバイスに引き継ぐ時などに必ず必要になります。

中央の鍵マークのところをクリックすると12の英単語が表示されます。
こちらは、紙等に書いてオフライン上の誰にも見られない場所へ保管するようにして下さい。パソコン上やUSB上にメモを残さないようにしましょう。
ページに記載されていますヒントをよく読んでおきましょう!

重要です ❕❕
★  シークレットリカバリーフレーズは、紙に書き、安全な場所に保管したり、パスワード管理ソフトに登録したりし、厳重に保管してください。

★  シークレットリカバリーフレーズの再発行は出来ません。確実に管理してください。

★  シークレットリカバリーフレーズを他人に知られると、その人がウォレットにログインできるようになり、ウォレットを操作でき、暗号資産を抜き取ることが可能になります。ですから、誰にも教えてはいけませんし、誰の目にも触れないところに保管してください。

10. 先ほど保存をした12の英単語を順番通りに選択していきます。


 

11. すべて正しく選択し終えますと完了です。


  12.すべて完了」を押して、ウォレット作成完了です。

13. まだPCは閉じないでください。とても重要な作業が残っています。

Metamaskを作成中にシークレットリカバリーフレーズというのがありましたよね。ウォレットでは使用するときにパスワードをその都度入力しなければなりませんので大事にメモしましたよね。ところで、もう一つ大事なものがあります。

秘密鍵です。アカウントを新規に発行するごとに自動生成されるメタマスクの内部データでアカウントインポート時に必要となるものです。

14.   それでは秘密鍵がどこにあるか見てみましょう。右上の3つの点のところをクリック、アカウントの詳細をクリックします。

15.   秘密鍵のエクスポートをクリックします。

16.   パスワードを記入して確認をクリックします。

17.   秘密鍵が表示されますので、紙等に書いてオフライン上の誰にも見られない場所へ保管するようにして下さい。パソコン上やUSB上にコピーやメモを残さないようにしましょう。
間違いなくメモが取れれば、完了をクリックです。

18.  ロックして終了です。

19. ** 最後に、次回からアクセスしやすいように下図のようにしておきましょう。
ページ右上の
拡張機能マークをクリックします。次にピン止めマーク**をクリックしてバーに固定させます。


 

20.  ページ右上の🦊キツネマークをクリックし、パスワードを記入してロック解除することでログインできます。

21.  もう一つセキュリティ上しておいた方が良いので書き留めておきます。


  キツネマークを右クリックしてサイトデータの読み取りと変更を行いますをクリックしますと、デフォルトではすべてのサイトとなっておりますので、拡張機能をクリックしたときにチェックを入れておきましょう。

21. さあ、これであなたもMetamaskを持つことができました。

大事なことを整理しておきます。

●  **ウォレットアドレス(公開鍵)**は銀行の口座番号のようなもので、アカウントのアドレスです。暗号資産の送受信の窓口です。

● 秘密鍵はアカウント発行時に自動生成される64桁のランダム文字列で、単体のアカウント(ウォレットアドレス)を管理するものです。アカウントインポートする時に必要です。

● シークレットリカバリーフレーズは、ウォレット内の秘密鍵を管理する暗号データです。

● パスワードは、ウォレットインストール後に手動設定する8桁以上の文字列でアプリを管理する暗号データです。

ウォレットはシークレットリカバリーフレーズに紐づいたブロックチェーンに保管された情報を表示させるものという認識です。

なので、異なるブラウザや異なるパソコン、スマホでもMetamaskをインストールすればシークレットリカバリーフレーズ、秘密鍵さえあればそこに同じアカウントのアドレスを復元できます。
だからこそハッキング被害を受けないためにも厳重に保管する必要があるのです。

以前Metamaskの導入方法を投稿したかと存じますが、今回は実際のページを多くアップしてパソコンでのMetamaskの作成方法を解説しました。次回は基本的な使い方について解説したいと思います。


コメント
いいね
投げ銭
最新順
人気順
Justine
6 days ago
コメント
いいね
投げ銭
最新順
人気順
トピック
アプリ

Astar Network

DFINITY / ICP

NFT

DAO

DeFi

L2

メタバース

BCG

仮想通貨 / クリプト

ブロックチェーン別

プロジェクト

目次
Tweet
ログイン