長男(6歳)が「ありがとう」と言ってくれた夜
「お母さん。今日はとっても楽しかった。ありがとう。」
日曜日、長男が布団の中でそう言ってくれました。私は嬉しさと情けなさで胸がいっぱいになりました。たった20分間一緒に遊んだだけなのに、こんなにも感謝してくれるのか。コミュニケーションの仕方が下手くそだった。ちゃんと大好きを伝えてあげれていなかったと反省し、もっと一緒にいる時間を増やしてあげたいと思いました。私が本を読んだり、clubhouseで聴いた事で刺激をうけ実施した「20分クォリティタイム」を成長記録用に書いておきます。私の記録用なのでスミマセン長文です。1ヶ月後にどうなったか。をまた報告したいです。
[追記2021.8.23]クォリティタイムとは主に忙しい上司が短時間でも部下に対して15~20分時間を使うことから来ています。部下や子どもに対して使うことだそうです。←赤羽雄二さんが記事を読んで頂き補足をしてくださいました。
20分クォリティタイム
- 長男(6歳)と1対1 ※夫に次男の相手をしてもらう
- がっつり一緒に遊ぶ
- 20分間くらい
- 基本はアクティブリスニング
(1)と(2)1対1でガッツリ遊ぶ
長男に、お母さんは君にとっての「安全基地」である事を継続的に伝えていきたいので言葉だけでなく行動してみました。なので 「家事をしながら」や「本やスマホをしながら」はしません。 参考書籍を書かれた赤羽雄二さんが「付き合い始めの恋人にそっぽ向かれて話されても嫌でしょ?」とおっしゃってて…その通りです。とても刺さりました。
(3)20分という時間
これまた赤羽さんが「恋人と5分10分じゃ短いでしょ?」…その通りです。好きな人には長くかまって欲しい。 20分なら納得してくれそうです。
(4)アクティブリスニング
LaQ(ブロック)の作業で息子に 「間違いを正そう」「失敗しないように教えよう」を全部しませんでした。 親の私が「違うよ!」「こうだよ!」と連呼すると彼が萎縮してしまうと思ったからです。彼から手伝って欲しいと言われた時だけヒント💡を出すようにしました。
実践結果
以前はあんなにイライラしながら組み立てたLaQを 彼は1人で説明書を見て、1人で組み立てたのです。 私が最初に手伝ったのは必要パーツの個数確認のみ。「やったね!!ひとりで出来たじゃん!!!」と言うと彼は照れながら「お母さんも手伝ってくれたやん」と自分を過大評価せず目の前の結果を口にしていたのです。(もう泣きそう)私は彼にとって安全基地になれていると自信が持てるようになりました。
今後の課題
平日に20分確保するのが難しい (>人<;)
平日の夕方以降〜寝るまでは怒涛の家事タイム。めちゃくちゃ難易度が高いと思いました。
平日の作戦1:一緒にアニメを見る
お昼の休憩時間に見ていたアニメを息子と一緒に見る事で20分一緒に過ごせる気がする。
平日の作戦2:チケット制の導入
赤羽さんに教えて頂いた方法にチャレンジしてみます。忙しい時に声をかけられたら「今、手が離せないので○時○分〜○時○分まで一緒に遊びます」のチケットを発行する作戦です。紙は付箋でもメモでもなんでもOK。クオリティ・タイムが確保されている事を保証するので子どもは待ってくれる…らしい!!こちらはまだ実践した事ないので後日報告します。Youtube見るから一緒に遊ばなくていいよって言われたらどうしよう😂
参考書籍
マッキンゼー式 人を動かす話し方
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最強の「独学」仕事術
https://amzn.to/2WfNzHy
【お仕事】noteにお仕事内容を少し掲載しています。
https://note.com/chibiccodesign/
【連載中】日に日にコープ
https://coop-weblabo.jp/shouhinseisaku/chotatsu/daily/