第1回 日本円ハッカソン JPYC株式会社と共催のお知らせ

Free TON Japanは、2021年8月28~29日に、JPYC株式会社と共同で「第1回 日本円ハッカソン」を開催します。
開催に至る背景
世界的に暗号資産(仮想通貨)が認知されている中、特に日本は世界的にも規制が厳しく、トークンを使ったビジネスは難しくなっています。そのような中、JPYCのような法律に準拠した手段の登場により、いよいよ日本でもトークンを使ったプロダクトやサービスを作れるようになってきました。
そこで、日本でもトークンをつかったビジネスを活性化すべく、Free TON JapanではJPYC株式会社と共同で日本円ハッカソンを企画しました。ハッカソンの名前には「日本円をハックしよう」という意味が込められており、最終的には日本銀行から協賛を獲得するという想いが込められています。
ハッカソンでは、世界的なブロックチェーンプロジェクトからの補助金の獲得を容易にする場を提供し、新しいプロダクトやサービスの開発を加速し、日本から世界に出ていきやすい環境を提供してまいります。
日本円ハッカソンは、1回のみで終わらず継続的な開催を行います。
日本円ハッカソン公式ページ:https://jpy.design/
第1回 日本円ハッカソン
第1回の日本円ハッカソンでは、参加者はJPYC株式会社の技術チームによる研修プログラムや技術、メンタリングサポートを得ながら、JPYCを使った企画やデモを行います。仮に、デモが間に合わない場合でも企画の評価が行われ、次回のハッカソンでより完成度が高い内容を発表することもできます。
参加者には、2,000円相当のJPYCと1,000円相当のFree TONがプレゼントされます。また、上位に入賞するとJPYCより助成金を獲得することができます!
日程:
2021年8月28~29日(詳細スケジュールは、決定後に告知)
チーム要件:
- 年齢制限、地域制限なし。
- 最大4名で、最低限エンジニアが一名含まれること。
- 発表を日本語で行えること(資料は英語可)。
チームのエンジニア要件:
- JavaScriptの基礎知識があること(async/awaitを理解している)
- 今までに英語で書かれたAPIマニュアルを読んだことがある
- ブロックチェーン開発に継続して取り組みたい意思があること(ブロックチェーン開発経験は不問)
先着6チームとなります。詳細及び応募は、Compassのページよりご確認ください。
