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ブログをやって思うこと - ALISの場合

biyori
2 months ago
APEX、Valorant、幻塔、原神、すべてがオワコン化する2022年は「脱元年」ブログを始めてからもう4か月が経つゲームで始まり、ゲームで終わるどう老化するか?

個人的な話となりますが、最近ではコンピューターゲームがエンタメとして考えられないくらいつまらなくなっている気がします。

もちろん面白いゲームはあるという人もいるかもしれませんが、長年インドアゲーマーとしていろいろなゲームをやってきましたが、どこかもういいだろうと思うところがあります。それはもしかしたら私がまったくゲームに課金していないからかもしれませんが、どちらにせよ課金するほどゲームをやりたいと思えないのが現状です。

そもそも、テックゲームのだいご味というのは最初の数分間だけで、あの意味の分からなさが売りなのではないかと思います。ゆっくり腰を据えてやるゲームというのは最初から存在しないのが事実だと言えます。

APEX、Valorant、幻塔、原神、すべてがオワコン化する

現在花形とされているゲームももう面白くはありません。断言します。

APEXは2020年くらいにオワコン化し、Valorantも今年の初旬からすでにつまらなくなり始めています。というか、こういったゲームは最終的にコミュニケーションツールとしては有料ですが、個人のエンタメとしては機能していません。

かといって、原神や幻塔のような個人視点のゲームにおいてもすでにつまらないものとなってしまった感じがあります。それならば、もっと他の面白いことがあるんじゃないかと思うのです。

そして、それはVRゲームやBCGにも同じことが言えます。人気のあるVRゲームはまだ存在していませんし、そのうちそれは現れるでしょう。まるで任天堂が表舞台から足を下ろし、中国ゲーム業界が台頭したように、時代の韻を踏むように新しい「巨人」が現れるのは想像にむずかしくありません。しかし、そんな巨人の到来を知っておきながら、次世代ゲームを遊ぶというのも一興ですが、見切りをつけるのもまた一興でしょう。

2022年は「脱元年」

2022年の初頭、1月の最初の週に私は「脱インターネット元年」という言葉を使いました。これは、当時最高潮に盛り上がっていたDAOブームを経て感じたことであり、フィアット経済圏とクリプト経済圏のバランスを鑑みて脱インターネットを宣言したわけです。ここにはある程度意味があり、そしてそれはほかのアルファブロガーやインフルエンサー、業界の動向などを読んだうえで発言しました。

脱ゲーム、脱日本、脱インターネット、すべてから解脱し再びゼロへと回帰する、そんなありきたりの考えがあったわけですが、今年は何かから脱出したいという思いがどこかしらに沸きまくったとも思っています。しかし、現実はそうではありませんでした。むしろその逆で、さらなる深奥へと向かっていたのです。、

インターネットはさらに熟知し、ゲームもプレイ時間を重ね、結局日本語で投稿している、あらゆる脱意識が嘘のように渦中へと巻き込まれていくだけでした。そして、2022年もすでに6割ほどが終わり、また一段と死へと近づいた現在において、2023年を見据える時が近づいてきました。

ブログを始めてからもう4か月が経つ

このALISを投稿し始めてから、すでに4か月が経とうとしています。この4か月で何が変化したのでしょうか。個人的に最も感じるところは、タイピング速度の向上による文字数の増加です。そして、それによって質も上がった気がします。これまでは、少しでも文章を書けば満足していた気がしました。

しかし、今ではこの記事のような長文を書いてもあまりつらくなくなりました。というか、文章を書き続けているとほかに何もやりたくなくなるので、結局文章を書くことが楽だという思考になるのです。今までの逆を行くようなことが起きているということです。

ブログをやることで何が変わったかといわれたときに、他にもいろいろと変わったことはあったように思います。とはいっても、人生を変えるほどの変化はないようにも思えるのです。もしもそれを感じているならば、ALISトークンの価格が高騰していることが必要条件になります。

ゲームで始まり、ゲームで終わる

話を元に戻し、これまでのゲーム業界は「ノンクリプト」でした。しかし、これからはクリプトゲームのほうが主要産業になっていくでしょう。それはもはや避けることができないことでしょう。理由はいろいろありますが以下のようなものが考えられます。

・新興国を中心にクリプトがメジャーになっている

・今後世界人口の大半が現在の新興国に集中する

・クリプト業界が新興国にアプローチしている

こんな感じで、アフリカやインドなど新興国のほうが金融規制などが緩いため、クリプトが付け入り易いという特徴があります。これは弱点でもありますが、イノベーションを加速させる要因にもなることは有名です。

どこかの記事で、過去に既存ゲームタイトルの大半はクリプトゲームに置き換わり、対応できない企業は消え去るだろう的なことを書きました。これは無責任な発言ですが、実際それはある程度の確率で起きるかもしれません。まるで、自動車産業で起こっているEVシフトのようにです。

どう老化するか?

そして、多くの記事がゲームやクリプトの中、ある程度「病気」「老化」などの記事も書いてきました。これは将来的な話であり、最終的にどのように人生をドライブしていくのかという未来予想図を楽しむためです。しかし、ここで肝心なのは別段これが重要ではないことです。たしかに、老後のたくわえがあるほうが長生きするでしょうし、それは統計でもはっきりとわかっています。

とはいっても、人生において何が起きるのかはわかりません。大金を持っていても、突然死に至ることはあり、それはまったくもって予測不可能なのです。逆に、センテナリアンといわれる人々のように、100歳を超えても働きに働いている人々も見えたりします。

どう老化していくのかというというに対して、答えはなく、老化してもなぜか生きているというのが結論なのは変わりないと思われます。未来志向の話をする際に、絶望をテーマにする場合と対応をテーマにする場合がありますが、統計情報はあくまでも統計であり、現実的な話とはまた別のファンタジーともとらえられます。


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biyori
2 months ago
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